えぞ式スースー茶 使われている原材料(成分)は安全?

えぞ式スースー茶 使われている原材料(成分)は安全?

やっぱり一番不安なのは・・・

「もしかして、副作用があるんじゃないの?」
「ほんとうにこのお茶が安全だって言えるの?」

 

不安に感じる点はあると思います。

 

食品は人の体に入るものだし、ましてやこのえぞ式すーすー茶は毎日飲み続けるものなんだからなおさらその安全性をハッキリさせたい!

 

なので、このお茶に含まれる原材料について調べてみました!
良かったら参考にしてください。

 

えぞ式すーすー茶に含まれる原材料は?

 

まず、えぞ式すーすー茶がいったいどういうものなのかというと・・・
甜茶にいくつかの植物原材料を混ぜた混合茶になります。

 

甜茶とは?

特徴としては、上品な甘さを感じるお茶(でも糖類は一切使われていない)で、原料の茶葉は地域によって違っていて、アカネ科、ブナ科、バラ科などさまざまな種類から作られています。
口に入れた瞬間はふつうのお茶っぽいんですが、その1秒後あたりに甘さがやってくるイメージです。

 

この甘さはルブソシドという天然の甘味原材料で、砂糖の約50〜100倍と言われています。
カロリーは1杯で約1キロカロリー程度でとても低いです。

 

いわゆるふつうのお茶なので、薬のような副作用を心配する必要はなくて、カフェインも含まれていないので眠くなることも無いので安心して飲めます。

 

また、甜茶は花粉シーズンに役立つとされていて、愛飲者も多いそうです。
また、ミネラルのバランスも良くて身体に吸収しやすいので健康茶としてはかなり優秀なお茶です。

赤シソとは?

文字通り、茎や葉も赤紫色になったシソで、梅干しの色付けに用いられていることが多いです。

 

中国のヒマラヤが原産で、むかしはいぬえ”やのらえ”と呼ばれていたそうです。
色付け、いわゆる着色料として使われているだけじゃなく、乾燥させた葉を使ったしそふりかけとして使われることもあります。

熊笹とは?

読み方はクマザサで、イネ科ササ属の植物の1種。
別に珍しいものではなくて日本全国のどこにでもあるありふれた植物です。

 

でも、この熊笹には豊富な栄養素がたっぷりと含まれているんです!

 

・各種ビタミン(A、B1、B2、B6、B12、C、E、Kなど)
・カルシウム
・ミネラル
・アミノ酸

 

しかも食物繊維も豊富なので健康+美容面でも役立ちます。
それと、これも薬ではなくて、あくまで健康食品なので副作用を心配する必要はないです!

 

えぞ式すーすー茶に含まれる原材料にアレルギーを持っていた場合・・・

気を付けないといけない点があります。

 

もし、あなたがこれらの3つの原材料の中にアレルギー症状がある場合は話は別です!

 

わたしの場合はとくにアレルギー症状などは起きたこともなく、このお茶を飲み続けていますが問題はないです。

 

でも、あなたがどういった食品などにアレルギー反応を起こしてしまうかどうかは正直なところわからないので、「絶対に安心してのめますよ!」とは断言できないです。

 

すこし話が変わりますが、小学校の子どもたちが、給食で使われている食材の中の卵や小麦粉などに反応してしまい、アナフィラキシーショックで亡くなってしまうといった例がありました。

 

もし、以前にあなたも食品に対してアレルギー症状を起こしている場合は注意したほうが良いですよ!

 

できれば、前もってパッチテストなどをして確認したほうがより安心して使えると思います。

 

パッチテストというのは、二の腕など皮膚の柔らかい部分に食品(この場合えぞ式すーすー茶)をつけて、そこから24〜48時間ほど様子を見る方法です。

 

たとえば、えぞ式すーすー茶を作ったあとにそれをガーゼに少量しみこませて、二の腕に貼って様子を見る・・・という感じになります。

 

どうしても不安な方は、かかりつけのお医者に相談するか、そういったパッチテストをすることをおすすめします!

 

>>えぞ式すーすー茶は定期コース・通常購入どっちが良さそう?